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『総経理のための会計&IT入門』 第2回解説
「出張先でメールを見よう」 |
ノートパソコンを補助のコンピュータとして使うときは、OutlookExpressに以下のような設定をしておくと、
メールサーバからメールが削除されないため、メインのコンピュータで再度受信できます。
[ツール]、[アカウント]、[メール]、[プロパティ]、[詳細設定]タブを開き、
[サーバにメッセージのコピーを置く]にチェックします。
nPOPQは、リモートメール機能(サーバからメールをダウンロードしないで表示する機能)を主とした簡易メーラです。
まずは以下のサイトからソフトをダウンロードしましょう(どちらか好きな方を)。
ソフトはzip形式で圧縮されています。
解凍ソフトをインストールしていない方は、以下のサイトから入手してください。
「一般設定」で解凍先を「アーカイブと同じフォルダ」にします。
また、フリーソフトの保存先として、C:\softなど、フォルダを作成しておくと後で探しやすいと思います。
解凍できたら、フォルダの中の 'nPOPQ.exe' を実行します。
できれば[デスクトップ]か[クイック起動]にショートカットを登録するといいでしょう。
「アカウント」、「追加」をクリックし、POPサーバ、SMTPサーバ、ID、パスワードの4つを
正確に入力します。これで設定は完了です。
「新着チェック」を押すと、メールサーバにあるメールが表示されましたか?
ウィルスメールが来たときは、受信する前にサーバから削除します。
「削除マーク」を押して×印をつけ、「マーク実行」をクリックすると削除されます。
(第2回終わり)
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